2011年5月11日水曜日

町家で聴くSPレコードの音

長編紙芝居「猫三味線」の仙台公演で、驚愕の破れ三味線を演奏してくれた、二十弦琴奏者の山本昌子さんから、『SPレコードを聴く会』のご案内をいただきました。

○『町家』で聴くSPレコードの音

5月15日(日)、16日(月)
 13時〜

会場:街中サロンにしむら
   仙台市青葉区錦町1-7-23
参加料2000円(茶菓付き)
要予約(090-1377-7028 山本)

*クラシック、ジャズ等 心に染み入る曲をセレクトしてお待ちしております。
(レコード持ち込み可)


   【ご挨拶】
 この度の大震災により被害を受けられた方々、心を痛めておられる皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
 ここ街中サロンにしむらはお陰様で皆様をお迎えできる空間を保つことが出来ました。今まで同様癒しの場としてお出かけください。

街中サロンにしむら
西村艶子
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…と、これだけだと何をやるのかよく分からないので、聞いてみました。

今度の震災で「にしむら」でもいろんな昔のレコードや映画のパンフレットなんかが、片付けなければならない荷物としてでてきたそうです。昭和文化華やかなりし頃の貴重品なども…。
それで処分してしまうには勿体ないので、それらを一回興味のある人で聴いてみる会をやってみようということになったとのこと。
どんなレコードがあるかというと、
・クラシックは、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮の「ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」)←ベルリンフィル?など
・歌謡曲は、三橋三智也、渡辺はま子「支那の夜」、「テネシーワルツ」(江利チエミでは無いらしい…)
・浪曲は、広沢虎三など
・民謡のもあった
・ジャズのレコードもあった……と ( ̄◆ ̄;)

ということで、まだまだどんなお宝があるかわかりませんが…「にしむら」さんですからね、ありそうです。また、珍しいレコード持っていたら持ち込み大歓迎とのこと。
ビルの谷間にぽつんと残った仙台ながらの町家住宅だそうです。
文化財発掘も兼ねて、お茶飲みに来ませんか。
お茶は、喫茶店のケータリングで美味しいのが出るそうです。

あ、町家サロンをもっと活用したいので、何か発表の場として見ておきたいという方もお尋ねください…だそうです。

なんていうか、ざっくりですみません!(なんで私が謝ってるかな〜?)


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